日本の置き配を、古いスマホでもう少し安心に。

置き配番

玄関に置いたスマホで、荷物が「置かれてから、見えなくなるまで」を見守る開発中のアプリです。

動きだけでなく状態を見守る 盗難とは断定しない通知表現 古いスマホの再活用

WHY

置き配は便利。でも、置かれた後が気になる。

置き配番は、防犯カメラを新しく買う前に、家に余っているスマホを玄関の見守り役として使う発想です。 動きがあった瞬間だけではなく、荷物がある状態そのものを追いかけることで、必要な変化を見逃しにくくします。

FEATURES

置き配に特化した見守り

01

荷物の状態を見守る

指定した玄関前エリアで、荷物が置かれた状態と見えなくなった状態の変化を扱います。

02

必要な文脈で判断

人物の接近タイミングと荷物の変化を組み合わせ、ただの通行や光の変化だけに寄りすぎない設計を目指します。

03

事実ベースで通知

「盗難」と決めつけず、「荷物が見えなくなりました」という事実に近い言葉で知らせます。

04

抑止の声かけ

開発中のv1では、必要な場面で録画中の音声案内や警告音を使う抑止機能を予定しています。

FLOW

使い方は、玄関にスマホを置くところから。

  1. 1

    古いスマホを固定

    玄関前の荷物が映る位置に、使っていないスマホを設置します。

  2. 2

    見守る範囲を指定

    荷物が置かれる場所だけを中心に見守るため、画面上で範囲を決めます。

  3. 3

    置かれてから、なくなるまで

    配達前後の変化を一組で扱い、必要な履歴を後から確認できる形にします。

PRINCIPLE

強い言い切りより、実用的な安心を。

置き配番は、映像だけで出来事の意味を断定しすぎない方針です。 玄関の状況を見守り、荷物が見えなくなった変化を知らせ、ユーザーが確認できる材料を残すことを重視します。

STATUS

現在、公開に向けて開発中です。

まずは日本向けに、置き配コア機能、通知、音声抑止、ストア公開準備を進めています。 最新情報はこのページで順次お知らせします。